製法特許 5241064号 / 第5246990号 取得 間引き竹や米ぬか、もみがら等の有機残渣から抽出した 天然成分100%の植物活力剤 リアルソイルリキッド

 

リアルソイルリキッドの使い方

葉っぱにシュッとするだけ!葉面散布で植物に力を

リアルソイルリキッドは葉面散布がオススメ!
吸収効果の上がる葉面散布のコツをお教えします。


葉面散布とは、スプレーなどで

葉の表面・裏面に直接散布をすることで、

葉面から養分を吸収させる方法です。

かけすぎると水滴になって流れ落ちるので、

葉面に薄く付着するくらいが適量です。

葉面散布を行う場合は、

土壌灌水は通常どおり水だけで行います。




葉面散布をおすすめする理由

リキッドシリーズは、以下の理由からも葉面散布に最適です。


低分子 …………

 葉の表面組織から、すぐに浸透します。

微量要素 ………

 有機酸や微量要素をバランスよく含んでいます。

天然成分 ………


 リキッドシリーズは100%天然成分なので、残留物の心配は不要です。
 葉菜類、いちごの実など、そのまま口にする作物にも直接散布できます。

安心・安全 ……


 リキッドは無色透明の液体で、におい・べたつきはありません。
 閉め切った室内でも、においを気にすることなくご使用いただけます。





葉面散布の効果

葉面散布には様々な効果があります。
根が弱っていると、植物は土壌から養分をうまく吸収できません。
そんな時には、ぜひ葉面散布をお試しください。


即効性 ………………

 葉に直接養分を吸収させます。

経済的 ………………

 水量が少なくても流れ落ちないため、与えた養分をムダなく吸収できます。

根の負担を軽減 ……


 葉面に直接散布をすることにより、葉でのエネルギー生産を助けます。

土壌環境を問わない …

 土壌環境に関係なく、養分を補給できます。




葉面散布のコツ



リアルソイルリキッド 基本編

■薄め方と使い方

リキッドシリーズは、生育の初期段階から継続的にお使いいただくとより効果的です。
種まきや苗の定植、挿木の直後からご使用いただけます。


■希釈の準備

希釈の準備

リキッドシリーズは薄めてご使用いただく商品です。
次のものを使って、簡単に薄めることができます。

準備するもの
・2リットルのペットボトル空き容器
・リアルソイルリキッド 原液
・1cc目盛つき計量カップ



■500倍希釈液の作り方

リアルソイルリキッド 500倍希釈液のつくりかた




■与え方


希釈した液を植物に与える方法は、2種類あります。


①土壌灌水(どじょうかんすい)

土壌灌水

土壌灌水とは土壌に水を注ぐ方法=根っこから養分を吸収させる方法です。

散布のコツは『土の表面が乾いているときに、たっぷり与えること』。
いつもの水やりのかわりに、リキッドの希釈液を与えてください。




②葉面散布(ようめんさんぷ)

基本編-葉面散布

葉面散布とは、スプレーなどで、葉の表面・裏面に直接散布をすることで、

葉面から養分を吸収させる方法です。

かけすぎると水滴になって流れ落ちるため、薄く付着するくらいが適量です。

葉面散布を行う場合、土壌灌水は通常どおり水だけで行います。


□リキッドシリーズは葉面散布に最適!詳しい効果はこちらから




■複数種類のリキッドを使用するとき



Q.

何種類まで混合しても大丈夫?

たくさんの種類を混合しても、あらわれた効果がどのリキッドのものなのかが不鮮明となってしまいますので、バンブーリキッドも含めて3種類程度とすることがおすすめです。

Q.

どうやって与えるの?

与え方は2種類あります。方法a・bどちらの方法でも結構です。


方法a 混ぜずに別々に与える

それぞれ同じ濃度の別々の希釈液を作り、別々に散布します。
別々に与える


方法b 最初から混ぜて、一緒に与える

混合した希釈液をつくり、散布します。
希釈液をつくる際には、水量に対する各原液の量は同じにします。
一緒に与える


Q.

具体的な希釈例を教えてください。

※希釈濃度及び使用リキッドは一例です。水2リットルに対する原液量です。


リキッド数

混合リキッドの例

希釈濃度

2種類

 バンブーリキッド4cc+もみがらリキッド4cc

250倍

3種類

 バンブーリキッド4cc+もみがらリキッド4cc+かにリキッド4cc

約166倍




リアルソイルリキッド 応用編


■高濃度少量散布



◆高濃度少量散布とは
通常よりも濃い濃度の希釈液をつくり、通常よりも少ない水量で植物に与える方法です。


◆こんなときに

・植物の状態悪化が目立つとき
・養分の吸収が悪いとき など


◆ポイント

・植物をよく観察しながら与えます。
・継続的に与えるのではなく、期間限定での処方をおすすめします。

 リキッドシリーズは天然成分ですので、濃度や混合による障害はありません。

 しかし、費用の面からも、高濃度散布は期間限定で行うほうがおすすめです。


◆高濃度少量散布のコツ

・植物が元気を取り戻したら、通常の散布方法に戻してください。
・植物の健康状態により効果が現れにくいときは、水量や濃度を調節してください。


◆希釈液の濃度

50倍~250倍程度が適当です。


◆高濃度少量散布の方法

散布方法は2種類あります。状態に合った方法でおためしください。


1)水量を減らして散布する

2)水量を変えずに散布する

原液量

基本と同じ

基本の2倍

濃度

基本の2倍

基本の2倍

こんな時に

低温や根の吸収がわるいとき

乾燥時や、蒸散が多い時

薄め方

水の量をいつもの半分にし、250倍液をつくります。

原液量をいつもの2倍にし、250倍液をつくります。

例)原液4ccを2リットルのペットボトルに入れ、
  水を半分まで入れます。

例)原液8ccを2リットルのペットボトルに入れ、
  水を一杯まで入れます。

与え方

週に1回、土壌灌水または葉面散布を2~3週間続けます。




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