製法特許 5241064号 / 第5246990号 取得 間引き竹や米ぬか、もみがら等の有機残渣から抽出した 天然成分100%の植物活力剤 リアルソイルリキッド

 

わっさんの野菜図鑑

わっさんの野菜図鑑 根菜類

自社農園リアルソイルファームで栽培している『わっさんの食いしん坊野菜』の一部をご紹介します。


◆果菜類:果実や種の部分を食べる野菜


◆葉菜類:葉っぱや茎の部分を食べる野菜


◆根菜類:根っこや地下茎を食べる野菜
にんじん / あやめ雪 / ゆきわらし / ビタミン大根 / 三太郎大根 / はつか大根 / 里芋 / デジマ / キタアカリ / グラウンドペチカ(デストロイヤー) / 鳴門金時



わっさんの食いしん坊野菜|にんじん

にんじん

特徴
にんじんには、現在よく見かける中長でオレンジ色の西洋種と、
金時人参や朝鮮人参のような香りの強い東洋種があります。
『キャロット』はカロテンの語源でもあり、栄養価に優れています。
周年栽培されていますが、旬は甘みの増す秋から冬の頃です。


食べ方
カロテンを多く含むにんじんは、加熱調理で吸収率アップ!
かき揚げやきんぴら、バターソテー、煮物などに向きます。
葉っぱは、柔らかいものはサラダやおひたし、胡麻和えに。
硬いものは細かく刻んで、じゃこなどと炒めるのがオススメ。


わっさんの一言
冷涼な気温を好むから
夏に蒔いて、秋冬に収穫!が
育てやすいで~◎




あやめ雪

特徴
紫と白のコントラストがきれいな小カブ。
きめ細やかな肉質でほんのり甘みもあります。
生食に向いていて、浅漬けや甘酢漬けにすると、
全体がほんのりピンク色に染まります。


選び方
丸く、実が締まっているものを選びましょう。
葉のみずみずしさや色鮮やかさもポイントです。
葉付きのままだと水分が蒸発してしまうので
保存するときは葉と実を切り分けてください。


わっさんの一言
色合いだけじゃなくって
果肉も滑らかで上品な味!
リキッドで瑞々しく育ててな◎




ゆきわらし|わっさんの食いしん坊野菜

ゆきわらし

特徴
ゆきんこみたいな真っ白すべすべの小カブ。
柔らかな肉質でみずみずしく、甘みがあります。
食感もよく、サラダや浅漬け、ピクルスなど生食にも向きます。


食べ方  ⇒ レシピページへ

カブの葉=春の七草のひとつ、『スズナ』もおいしく食べましょう。
お漬物にしたり、葉付きのままスライスしてソテーにしたり……。
果肉は煮崩れしにくいので、お出汁などで柔らかく煮ても◎


わっさんの一言
根菜用リキッドで
吸水力をアップ!
瑞々しくジューシーに◎




ビタミン大根

特徴
その名の通り、ビタミンたっぷり!中国が原産で、別名『青長大根』。
地表に出ている部分は、皮だけでなく中まで淡い緑色をしています。
パリッとした食感と甘味のある品種で、サラダなどの生食に向きます。
また根を深く下ろさないので、使いきりにちょうどいいサイズに。


食べ方
通常の大根と同じく、葉に近い部分はみずみずしいので生食に、
根っこ側は辛みが強く繊維も多いので、漬物やきんぴらに向きます。
大根おろしはお好きな部位で!全体が鮮やかな緑色になります。
葉っぱや皮も刻んで漬物や炒めものにすれば、無駄なく食べられます◎


わっさんの一言

大根の栽培には根菜用リキッド!
シュシュっとスプレーすれば
みずみずしく、程よい甘さに◎




三太郎大根|わっさんの食い新王野菜

三太郎大根

特徴
20~30cm程度の、通常の大根よりも短めの短形大根。
春、秋、冬と三季採りできるので、家庭菜園にもおすすめ。
きめ細かな肉質で煮崩れしにくく、煮物に適しています。


食べ方
ふろふき大根やおでん、コンソメ煮などの煮物にぴったり!
味がしみ込みやすいので、あっさりとした味付けで。
もちろん生でサラダにしたり、おろしにしたりしても◎

わっさんの一言
短めのダイコンやから
種まき~収穫までも短くて
プランター栽培にも向くで◎




はつか大根

特徴
名前の通り、二十日から一か月程度で収穫できる優れもの。
ヨーロッパが原産で、『ラディッシュ』とも呼ばれています。
日本では赤く丸い形のものが多くみられますが、
白や黄色、細長いものなど様々な種類があります。


食べ方
生食では爽やかな辛みが、焼くとほのかな甘みが味わえます。
サラダや浅漬けはもちろん、煮物、炒めものにもどうぞ。
葉っぱをつけたまま、縦半分に切ってバターソテーも◎


わっさんの一言
彩りよく育てやすいから
ベランダガーデニングや
プランター菜園にも最適!




里芋|わっさんの食いしん坊野菜

里芋

特徴
山で採れる芋(山芋)に対して、里で作られるのが名前の由来。
ほくほくねっとり、ほんのり甘い里芋は、体にも嬉しい野菜です。
独特の粘り・ぬめりが胃の粘膜を潤し、
消化吸収を促して、免疫力を上げてくれます。


食べ方  ⇒ レシピページへ
乾燥に弱いので、選ぶときは泥付きか皮がしっとりとしているものを。
定番の煮っころがしはもちろん、軽くつぶしてコロッケにどうぞ。
ほっこりと蒸して、塩や味噌だれで食べるのもオススメです。


わっさんの一言
里芋は10~11月が収穫時。

高温多湿を好むので、
ワラを敷いて乾燥予防や!




出島|わっさんの食いしん坊野菜

デジマ

特徴
長崎で育成されたことから、『デジマ』と名付けられたじゃがいも。
暖地栽培のじゃがいもの中では特に食味がよく、ホクホク食感。
煮崩れもしにくく、新じゃがではムチッとした食感が味わえます。


食べ方
定番の肉じゃが、ポテトサラダ、コロッケ、フライドポテトはもちろん
千切りにしてお肉と炒めたり、すりおろして『いももち』にどうぞ!
新じゃがは特に皮が薄いので、そのまま揚げ煮にするのもオススメ。


わっさんの一言
春と秋、二期作用の品種。

霜や高温に弱いから、
植付時期には注意やで!




キタアカリ|わっさんの食いしん坊野菜

キタアカリ

特徴
男爵薯から品種改良された、ホクホクとした食感のジャガイモ。
他のジャガイモと比べてビタミンCが豊富で、ほのかな甘み有り。
果肉の色や甘みから、「黄金男爵」「栗じゃが」とも呼ばれます。


食べ方
粉質のホクホク系ジャガイモなので、コロッケやポテトサラダ、
ジャガバタ―や粉吹き芋、マッシュポテトなどがおすすめです。
煮崩れしやすいので、煮物の場合は加熱時間にご注意を!


わっさんの一言
ジャガイモはナス科なので、
連作には注意やで~。
植え付けは涼しい時期に!




グラウンドペチカ(デストロイヤー)|わっさんの食いしん坊野菜

グラウンドペチカ(デストロイヤー)

特徴
赤と紫の皮が覆面レスラーのように見えることから
“デストロイヤー”とも呼ばれる、ホクホク系のジャガイモ。
果肉は黄色で、加熱するとしっとり甘くなります。


食べ方
彩りの良さを活かすため、皮ごと揚げてフレンチフライに。
味がしみ込みやすく、煮崩れもしにくいので
カレーやシチュー、肉じゃがなどの煮物にも向きます。


わっさんの一言
タネイモを選ぶときは
実が充実していて、芽が
少し伸びかけているものを◎




鳴門金時(なるときんとき)

特徴
徳島県で栽培されてきたサツマイモの品種。
徳島県の一部地域で栽培・出荷したものに限り、
『なると金時』という名称でブランド化されています。
ホクホクとした食感と優しい甘さが特徴です。


食べ方  ⇒ レシピページへ
お芋のデンプンが糖に変わる内部温度は65~75℃。
焼き芋やふかし芋にする場合は、一気に加熱!ではなく
じっくり温度を上げながら焼くのが美味しさの秘訣です。
ビタミンCが少なめの乳製品や鶏肉との相性も◎


わっさんの一言
暑さや乾燥に強いサツマイモ。
通気性と水はけのよい土壌で
大きく育ててや~!


わっさんの食いしん坊野菜|販売店&イベント情報

インスタグラム

和らぎ農法って?

わっさんの食いしん坊レシピ

わっさんのおにぎりコンテスト

営業日のご案内
  • 今日
  • 定休日

和らぎ社会のクリエーター 株式会社ワダケン

リアルソイルキッチン菜園日記

ワダケン社長ブログ 社長はつらいよ

ページトップへ